幕末維新裏話/25

c0168955_7574673.jpg◎御一新◎明治政府が徳川幕府を倒して政権を取った事を革命と呼ぶべきなのだろう。しかし、革命というのは一種のクーデターだ。今でもそうだが、革命はクーデターが基になっている。日本における明治の御一新もまさにクーデターであり、誕生した国家自体が一種うさん臭い政権だった。幕末の時期について詳細に見てゆくとその当時の様子、どれほどの陰謀が政治の裏側で行なわれてきたかが理解できよう。その中の最大の出来事は慶応2/1866年12月25日の孝明天皇崩御である。当時、孝明天皇のまわりに疱瘡にかかっている人は居なかった。空気感染である疱瘡になぜこの時 孝明天皇が感染したのか?更に症状が治まりだしてきた時期に突然の急死。しかもその症状は急性砒素中毒に酷似していたという。砒素の毒としては当時砒素系の殺鼠剤「石見銀山」‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-07-26 03:14
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