飛行機雲/2

c0168955_652041.jpg飛行機雲は一体どのようにして生まれるのか?大まかに別けると、2種類のでき方があるという。まず1つ目はエンジンから出る排気ガスが作り出す雲だ。気温は地上から100m高くなるごとに約0.6℃下がる。だから、飛行機の飛ぶ高度1万mでは地上より約60℃も気温が低く、機内のナビゲーション画面にもあるように外はマイナス40℃以下の世界になっている。このような状態で飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで圧縮・燃焼させて300~600℃となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのだ。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことだ。2つ目は飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があるという。とはいえ飛行機雲はそんなに頻繁に見られる訳ではない‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-05-01 04:22
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