<   2013年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

読書感想/113

c0168955_652041.jpg『月の松山』作者:山本周五郎 出版社:新潮文庫 私的評価:なし◎ストーリー◎あと100日の命と宣告された武士が己れを醜く装って師の家の安泰と愛人の幸福を図ろうとする苦渋の心情を描いた表題作など10編。◎私的感想◎M美の担当だから、感想はない。取次屋栄三10『一番手柄』作者:岡本さとる 出版社:祥伝社文庫 私的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎町人ながら剣客となった秋月栄三郎は侍の世界に失望、人生に迷っていた。そこへ大坂に暮らす父・正兵衛が現れ‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-28 04:58

定点観察/35

c0168955_652041.jpg夏で検索すると「夏目友人帳」というのが出てきた。あらすじは妖怪が見える少年・夏目貴志がある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。友人帳とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目はとあるきっかけで自称用心棒となった妖怪ニャンコ先生と共に妖怪達に名を返す日々を送り始めるというもの。[80日目]◎これぞまさしく雲1つない日本晴れだ。◎今年の夏を越すことは私にとっては大変なのだ。◎汗が顔から背中から脇の下から湧き出してくる‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-28 04:57

一社中央公園/4

c0168955_652041.jpg「水道に孕ませる」と尻の穴に公園にある水道の蛇口を突っ込んでいるように見える画像が投稿され炎上。 その後、アカウント削除。公然猥褻罪で立件される可能性あり。という記事を発見した。なんたるバカだ。◎全然涼しくない木陰。なんとかしろ。◎遊ぶスズメの向こうにこんな造作物を見つけた。◎全体像はこんな感じ。◎なんだこの写真は?何の意味があるんだ‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-28 04:56

読書感想/112

c0168955_652041.jpg『陽炎の門』作者:葉室 麟 出版社:講談社 私的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎職務において冷徹非情、若くして執政の座に昇った桐谷主水。かつて派閥抗争で親友を裏切り、いまの地位を得たと囁かれている。30半ばにして娶った妻・由布は己の手で介錯した親友の娘だった。互いに愛情が芽生えはじめた頃、由布の弟・喬之助が仇討ちに現れる。友の死は己の咎か。足元はにわかに崩れ、夫婦の安寧も破られていく。全ての糸口は10年前、主水と親友を別ったある事件にあった。誰もが1度は過ちを犯す。人はそこからどう生きるのか。◎私的感想◎やっぱりこの作者、好きでは‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-25 18:50

定点観察/34

c0168955_652041.jpg「木漏れ日」を検索すると、ミー散乱という見慣れない言葉がでてきた。更に進めていくと、ミー散乱は光の波長程度以上の大きさの球形の粒子による光の散乱現象である。粒子のサイズが非常に大きくなると、ミー散乱と幾何光学の2つの手法による計算結果が類似するようになる。なお、波長に対して粒子が大きい場合は回折散乱が光の波長の1/10以下になるとレイリー散乱が適用される。グスタフ・ミーにより厳密解が導かれたとされているが、同時期にローレンツやデバイなども厳密解を得ていた。散乱の特徴として粒子のサイズが大きくなるにつれて前方への指向性が強くなる。その際には‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-25 18:48

小さな花園

c0168955_652041.jpg暑い夏はクーラーの効いた所で涼みたい。という訳で、暑い朝には7時からやっているモスがぴったりだ。何回か来ているうちに、店の前に小さな花園を見つけた。何の花かは知らないが、可憐な花たちだった。◎まず見つけたのが、きれいなピンクの花だった。◎それから、朝顔の親戚みたいな花だった。◎白粉花の親戚みたいな花だった。◎ガーベラの親戚みたいな花だった。◎広小路通りに面した花の楽園だった‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-25 18:47

読書感想/111

c0168955_652041.jpg『まいご櫛』作者:本間 之英 出版社:祥伝社文庫 私的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎贈られた櫛で魔物に魅せられてしまった娘を助けて欲しいと頼まれた櫛職人の新次郎。櫛の贈り主は娘の許婚である大店の若旦那。だが、本当に櫛のせいなのか?櫛には「苦死を拾う」という伝説もあるのだ。愚直ゆえに武士を辞め櫛職人になった新次郎は必死に櫛の真実を追うのだが、\その行く手には次々と事件が立ちはだかる…。◎私的感想◎10ページほど読んで本を閉じた。『吉原十二月』作者:松井 今朝子 出版社:幻冬舎時代小説文庫 私的評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎大籬・舞鶴屋に売られてきた、容貌も気性もまったく違う‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-22 16:28

定点観察/33

c0168955_652041.jpg「定点観察」で検索すると、春になると花が咲き、秋には実がなって、葉っぱの色が変わって落ちてゆく。自然はゆっくりと姿を変えてゆく。この様子を観察するには同じものを同じ場所で何回も繰り返し観察するのが一番。これが定点観察。定点観察には観察するものや観察する自然現象によっていろいろなやりかたがあるという。[76日目]◎これぞ夏の空という感じ。入道雲が朝からニョキニョキ湧いている。◎空が明るいと木陰は暗くなる。これ常識。◎このカットも定点撮影の仲間入りした‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-22 16:27

一社中央公園/3

c0168955_652041.jpg秋の空というと、この「女心と秋の空」という言葉が頭に浮かぶ。女心と秋の空とは変わりやすい秋の空模様のように、女性の気持ちは移り気だということ。元来は「男心と秋の空」と男の好色さに関する諺だったとされる。 「男心と秋の空」は主に女性に対する男性の愛情が変わりやすいことをいうが、「女心と秋の空」は男性に対する愛情に限らず、感情の起伏が激しいことや移り気なことをいうという。◎こういう空を見ると、なぜかワクワクする。◎今日も見つけてしまったおばさんの後ろ姿。◎向こうの方に定点撮影のアングル3の時計塔が見える。◎絵になる空だ。この色が‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-22 16:26

読書感想/110

c0168955_652041.jpg陰聞き屋 十兵衛2『刺客 請け負います』作者:沖田 正午 出版社:二見時代小説文庫 私的評価:★★★★☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎藩主の遺恨を晴らすために江戸に出てきて、隠れ蓑に「陰聞き屋」なる悩み相談を始めた十兵衛と居酒屋を始めた手下達。ひょんなことから、仇の屋敷に出入りすることに。植木屋の手伝いと称して青大将を駆逐して欲しいというのだ。他の陰聞きもするうちに今度は仇のための刺客や用心棒まで頼まれることに。陰聞き屋大繁盛の十兵衛達だが、意趣返しの結末やいかに!?◎私的感想◎VOL.1を読んで2に来たがもういいかな。塩谷隼人江戸常勤記1『還暦』作者:牧秀彦 出版社:徳間文庫 私的評価:★★★☆☆☆☆☆‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-09-19 04:57