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2014.01掲載ブログ

e0059431_221874.jpg◎433同級生宅での飲み会 ◎434定点観察/55 ◎435冬の空/1 ◎436第2回ボーリング大会/1 ◎437走馬灯のように/13 ◎438影男/7 ◎439定点観察/56 ◎440落書き/1 ◎441第2回ボーリング大会/2 ◎442冬の空/2 ◎443定点観察/57 ◎444影男/8 ◎445第2回ボーリング大会/3 ◎446定点観察/58 ◎447冬の空/3 ◎448第2回ボーリング大会/4 ◎449定点観察/59 ◎450落書き/2 ◎451走馬灯のように/14 ◎452第2回ボーリング大会/5 ◎453影男/9 ◎454冬の空/4 ◎455走馬灯のように/15 ◎456 2次会兼忘年会/1 ◎457再生のライブ/1 ◎458定点観察/60 ◎459二次会兼忘年会/2 ◎460仕事納めの日の宴会 ◎461再生のライブ/2 ◎462冬の空/5 ◎463 2次会兼忘年会/3 ◎464ラグビー観戦/1 ◎465再生のライブ/3 ◎466走馬灯のように/16 ◎467定点観察/61 ◎468 2次会兼忘年会/4 ◎469ラグビー観戦/2 ◎470再生のライブ/4 ◎471冬の空/6 ◎472影男/10 ◎473再生のライブ/5 ◎474定点観察/62 ◎475走馬灯のように/17 ◎476再生のライブ/6 ◎477走馬灯のように/18 ◎478影男/11 ◎479再生のライブ/7
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by tomhana0901 | 2014-01-31 20:57

再生のライブ/7

c0168955_652041.jpgこんなことを言うのはなんだが、ライブをやる前からアンコールの曲は決めていた。それも5曲。そんな訳で、ある意味強引にアンコールに突入していった。1曲目はジョー・コッカーの「Unchain my heart」だ。ここで更に大盛り上がり。収集が効かなくなった。2曲目から続けて3曲は静かな曲を予定していたのだが、会場はそんな雰囲気ではなくなっていた。まさに騒乱状態。ここで躊躇してはいけない。長年ライブをしてきてどうすればいいのか判っている。それで、私が一瞬で判断した。ここは最後の「Bye bye blues」だと。この曲メンバー紹介を兼ねたブルース。最初私が1回歌って、次は雄サンのアコギが2回、次は研ちゃんが2回、次は横山君のリードギターが2回、最後私がブレークして終わった。ここで言うのもなんだが、GOOD OLD BOYSのライブ5年ぶりぐらいだと思っていたのだが‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-31 04:44

影男/11

c0168955_652041.jpg光と影は写真の命だ。写真は平面表現/2次元するものだ。しかし光と影を利用することにより3次元、今流に言うなら3Dの世界の表現に近づく事が出来る。順光/太陽を背に写真を撮ること撮影すると被写体の後ろにしか出ない。逆光/太陽の方向にカメラを向ける撮影すると、被写体の影が前に出てくる。それにより立体感がでて、3Dもどきの写真になる。そして、冬は影の季節と言うと、どうしてと思われる方もあると思とのだが、冬は太陽が夏より低い位置で地球を照らす。お正月前後は窓から入ってくる日の光が低かったことを記憶していませんか?特に朝と夕方は影が長くなる。影が写真を立体的に出来るという点から冬は‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-31 04:43

走馬灯のように/18

c0168955_652041.jpg人の心はうつろいやすい/徒然草26段「風も吹きあへずうつろふ、人の心の花に、馴れにし年月を思へば、あはれと聞きし言の葉ごとに忘れぬものから、我が世の外になりゆくならひこそ、亡き人の別れよりもまさりてかなしきものなれ。」出だしの「風も吹きあへず」と「人の心の花」という言葉にはうつろいやすい人の心を嘆いた、2つの和歌が潜んでいる。まずは紀貫之の歌から。[桜花 とく散りぬとも おもほへず 人の心ぞ 風も吹きあへず]桜は風に誘われて散ってしまうものだけど、人の心という花は風が吹かなくても散ってしまうじゃないか。そしてもう1首は小野小町の歌。[色見えで うつろふものは 世の中の 人の心の 花にぞありける]花の色はその色があせていくのが見えるけど、人の心の花は気づかないうちに色あせ、やがて失われるもの。小町だけに「人の心の花」はやはり「恋心」の‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-31 04:42

再生のライブ/6

c0168955_652041.jpg2回目であるブルースサイドは雄サンのブルースから始まった。しかし、いつ聞いても雄サンのブルースは本物だと思う。こんなブルースを名古屋で聞けた観客はホントにいい経験をしているんだが、そうでもないみたい。そこが問題でもある。2曲目は研ちゃんのスタンダードスローブルース。こういうのを歌わしたらジャズボーカル教室でブイブイ言わしている研ちゃんにとっては朝飯前のコンコンチキだった。次は私の「I'm leaving you」だ。シャウトシャウトのオンパレード。次は一転して、ブルースのスタンダード「Gee baby」もちろん歌うのは研ちゃんだ。まさに完ぺきだ。20代や30代のガキにはどう逆立ちしても、太刀打ちできない。次は私の「Life by the drop」だ。作業所のU.M君からリクエストされていた曲だ。しかし、ここで思わぬ落とし穴が待ち受けていた。ギターの間奏の後、雄サンに「最初に戻る」と合図を送ったのだが‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-29 02:53

走馬灯のように/17

c0168955_652041.jpg作詞:阿久悠 作曲・編曲:大野克夫「時の過ぎゆくままに」は沢田研二の14枚目のシングルである。1975年8月21日にポリドール・レコードより発売された。沢田自身が主演を務めたテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』の主題歌として使用され大ヒットを記録し、3曲目のオリコン1位を獲得した。年末の賞レースでは第6回日本歌謡大賞で放送音楽賞を受賞したのをきっかけに、第4回FNS歌謡祭・下期優秀歌唱賞、第1回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭・年間話題賞などを受賞し、NHK紅白歌合戦でも歌唱した。当時、テレビ局の演出家であった久世光彦が阿久悠に沢田主演のテレビドラマの企画の相談を持ちかけ‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-29 02:51

定点観察/62

c0168955_652041.jpgエイリアンと聞いて頭に思い浮かぶのはだいたいあの灰色のボディーをした目の大きい「グレイ型」であるという人が多いだろう。また、エイリアンとの遭遇や拉致事件も人里離れた場所で光る宇宙船を見たとか、宇宙船に連れていかれて身体検査され、戻ってきた時には記憶が一部消えていたとかいった話が定番である。未知との遭遇に関する体験談は奇抜ながらも型にはまりすぎていて、作り話ではないかと思われるものもある。しかし、これら全てが嘘だと言えるだろうか? カール・セーガンの「どこかで 信じられない何かが 知られるのを待っている」という言葉を思い出して欲しい。ここに挙げた例はどこかで聞いたような話が多いが、もしかしたら、そこには知ってほしい誰かがいるかも知れないし、そうでもないのかも‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-29 02:50

再生のライブ/5

c0168955_652041.jpg研ちゃんの挨拶でライブは始まった。1曲目はダン・ペンの「LODI」 両隣の研ちゃんと横山君には合図が送れるのだが離れた雄サンには合図を送っても余りの客の多さで伝わりにくいし、久しぶりのライブで必要以上に緊張していて、始めはぎこちなかった。2曲目はトム・ウェイツの「OL'55」だ。なんとなく昔の感覚が戻ってきた。 以後は雄サンの緊張も、研ちゃんの過呼吸も、横山君の練習不足も私のポカも客の篤い声援に完全にかき消されていった。 1回目の最後の曲であるライ・クーダーの「Across the Borderline」もミスなく終了した。立錐の余地もないほどの千客万来の客と平均年齢62歳、バンド名GOOD OLD BOYSにふさわしくなったメンバーの思いが相まったライブに手応えを感じた瞬間でもあった。ライブを見に来た客といっても私と同年代か年長者ばかり、その中で作業所の‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-27 03:45

影男/10

c0168955_652041.jpgシャドーボックスとは17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法の1つで、 その後アメリカに伝わり、立体的に発展して出来たハンドクラフトだ。デコパージュとはフランス語で、切り抜く、切り裂くなどと言う意味で、 紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸だ。17世紀中頃、ヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-27 03:44

冬の空/6

c0168955_652041.jpg爆発の瞬間、ベテルギウスの表面は100万度の高温になる。爆発から1時間後には青い光が肉眼でも見られるようになる。2時間後、全天で最も明るい恒星シリウスに並ぶマイナス1.5等級となり、3時間後には半月と同じマイナス11等級となって夜空を煌々と照らす。もし季節が夏でも昼間の青空の中、太陽の近くにギラギラと鋭い光を放つベテルギウスが見えるはずだ。この状態が3カ月ほど続く。そして徐々に光度が落ち、4年後には肉眼で見られる限界の6等星となり、遂にベテルギウスはオリオン座から姿を消す。ところで、今世紀に入ってから超新星爆発は3度観測されている。しかし全て肉眼で見ることはできなかった。肉眼で見ることができたのは1987年、大マゼラン星雲のSN1987Aの超新星爆発で16万光年離れた天体が3等級まで光度を増した。しかし、ベテルギウスはまったく‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2014-01-27 03:43