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名古屋の碁盤割17

名古屋の碁盤割17_c0168955_7485085.jpg▼伝馬町の町域は伝馬橋から東、奥田町に至る伝馬町筋の西端に位置し、木挽町筋と七間町筋との間、他に七間町筋から大津町筋との中間北側が町域である。町名の由来は清須以来伝馬役を務めていたからである。▼清須越の町であるが、移ってきた時期については諸説ある。『尾張志』はこの町について、慶長15年、清須の伝馬町を移して伝馬役をつとむ事もとのごとし。旧広井の八幡山にて瓦をやきし事ありし故桑名町より西の辺を瓦町といひしとも云伝へたり。伝馬会所本町の西南角にあり。制札同所東側にあり。遠見櫓本町七間の間北側にありと紹介している。▼『尾張志』の伝えるところによれば、遷府以前桑名町筋以西の地は泥江縣神社の山林であった。築城にあたり、ここで天守の瓦を焼いたので瓦町と呼ばれた。築城が完成し、瓦師が各地‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2013-07-29 05:03
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