走馬灯のように/3

c0168955_652041.jpg「光陰矢の如し」という言葉がある。意味は月日の過ぎるのは矢が飛んで行くようにはやいという例え。光は日、陰は月のことで、光陰は歳月、時間の意味。月日はすぐに過ぎ去ってしまい戻ってはこないという意があり、日々を無為に送ってはならないという戒めを含む。出典は中国の唐代中期に活躍した詩人・李益の游子吟とされる。類義語としては戒めにおいて「少年老い易く学成り難し」時の経過において「白駒の隙を過ぐるが如し」などがある。この歳になると、月日が経つのは本当に早い。正月になったと思っていたら、あれよという間に8月になっている。まさしく「光陰矢の如し」だ。◎6月はこんな‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-08-22 17:50
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