読書感想/119

c0168955_652041.jpg『夏の椿』作者:北 重人 出版社:文藝春秋 私的評価:★★★★★★★★☆☆◎ストーリー◎天明6年。江戸が大雨に襲われた日、甥の定次郎を何者かに斬殺された旗本の3男坊である立原周乃介はその原因を調べるうちに、定次郎が米問屋柏木屋のことを探っていたことを知る。柏木屋の主人、仁三郎には暗い陰が見え隠れしているようだ。核心に迫りだした周乃介の周りで不審な事件が起きはじめた。◎私的感想◎何度読んでも、いいものはいい。私の感性にあっている。『白疾風』作者:北 重人 出版社:文藝春秋 私的評価:★★★★★★★★☆☆◎ストーリー◎信長の伊賀攻めにからくも生き残った「疾風」の異名を持つ元忍者の三郎は家康が開拓し始めた武蔵野の村に身を寄せ、畑を耕し静かに暮らしていた。そんな最中、風魔残党やら、武田の隠し金山‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-11-11 04:45
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