読書感想/120

c0168955_652041.jpg『黄金の太刀』刀剣商ちょうじ屋光三郎 作者:山本 兼一 出版社:講談社 私的評価:★★★★★☆☆☆☆☆◎ストーリー◎刀は男の生き方さ。覇気が溢れ、見ているだけで命の力が湧き上がってくるような刀がいい。江戸を騒がす「黄金の太刀」をめぐり、とある大名家で1万両の刀剣詐欺が勃発。事件の鍵を握るのは稀代の詐欺剣相家白石瑞祥。相州、美濃、山城、大和、備前―。瑞祥を追い、光三郎は日本刀「五か伝」の地をゆく!◎私的感想◎ちょっと鼻に付いてきた感じかな。『本能寺六夜物語』作者:岡田 秀文 出版社:双葉文庫 私的評価:★★★★★☆☆☆☆☆◎ストーリー◎織田信長が天下統一を目前にして斃れた本能寺の変。後世伝えられた明智光秀の謀反には決して公にできないある事情が隠されていた。それを知る6人が集まり、語られる真相とは‥‥ 続きを読む♂
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by tomhana0901 | 2013-11-20 03:39
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