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宇宙人/5

c0168955_652041.jpg持続的生命可能ゾーンという概念がある。これは星の周りにある帯状の領域で、地球の様な惑星が存在できるところだ。この持続的生命可能ゾーンは太陽系では地球の軌道より1%小さいところから5%大きいところまでの領域だ。もし地球がその領域より外にあったら、ずっと昔に凍りついており、内側であれば高温地獄になっていた。太陽より小さい星の場合には持続的生命可能ゾーンは全くない。また、太陽より大きな星の場合、そのゾーンは生命を進化させられるほど長い時間持続しない。大きくなると星自体の寿命が短くなるからだ。惑星の大きさも生命の発達には重要な役割を果たす。惑星が地球より大きければ火山があまりにも多く起こってしまい、金星のようになる。惑星がもっと小さいと、大気を失って火星のようになる。また、計算によれば、地球くらいの大きさでも‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2014-04-17 04:36
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