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2013年 11月 25日 ( 4 )

ウチの猫以外/1

c0168955_652041.jpg猫にはフェロモンを感じる器官が口内の上顎にあり、ヤコブソン器官という。フェロモンを感じると口を半開きにし、目を半分閉じて笑っているような表情を場合があり、これをフレーメン反応といい、フェロモンを分析している行動である。これにより、主に相手の猫がどういう状態にあるかを分析する。また毛づくろいで自分の肛門の周囲をなめたときにもこの反応を示すすことがある。マタタビの果実やイヌハッカの匂いを嗅ぐと、猫は恍惚として身悶えるような反応を示す。これは匂いに含まれるマタタビラクトンやネペタラクトンなどの物質にヤコブソン器官が反応し、猫に陶酔感をもたらすためと言われており、これは猫科全般の動物に起こる反応である。◎M美の干支であるイノシシのぬいぐるみ。T美がくれた。◎ゾウの置物。私達の結婚に誰かがくれたんじゃないのかな。◎陶器製の‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2013-11-25 03:02

走馬灯のように/10

c0168955_652041.jpg火葬場に棺おけが入る瞬間すべてがよぎった。あれが走馬灯なんだと。走馬灯ってのは走ってるときには見えないんだと。走り終わって何か感覚的に感じるものだと。火葬場の職員が機械に点火し、棺おけが入っていく。姉と母は泣きながら抱き合っていた。俺は叔父の手を振り払い、機械の入り口に駆け寄り「ありがとうございました!・・・11年間育てていただきありがとうございましたうっうっうっ」そのまま火葬場から走って近くの森で号泣した。人が死ぬときはいつも雨か寒い冬だ。◎別に意味はない。◎ちょっと気になったから撮影した。◎赤ん坊を抱いたお母さんがいた。◎ちょっと撮ってみた。◎名古屋市内でも確実に紅葉はやって‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2013-11-25 03:01

読書感想/121

c0168955_652041.jpg慶次郎縁側日記『隅田川』作者:北原 亞以子 出版社:新潮文庫 私的評価:★★★★☆☆☆☆☆☆◎ストーリー◎あの頃は良かった。長屋で仲良く遊んでいた男の子2人、女の子2人。しかし、長じて男2人が女1人に惚れたのが運の尽き。おとよはあいつの嫁になり、俺はあいつを殺そうとしている…。この四角関係にさあどう片を付けるのか、晃之助!そして、義理の息子の奮闘を隠居の余裕で暖かく見守る元同心のおなじみ慶次郎。◎私的感想◎いい意味でも悪い意味でも、この作者は女だということだ。『季節のない街』作者:山本 周五郎 出版社:新潮文庫◎ストーリー◎風の吹溜まりに塵芥が集まるようにできた貧民街で懸命に生きようとする庶民の人生。――そこではいつもぎりぎりの生活に追われているために、虚飾で人の眼をくらましたり自分を偽ったりする‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2013-11-25 03:00

定点観察/46

c0168955_652041.jpgNASAの火星探査車スピリットは2004年に火星に到着して以来、前例のない6年という歳月にわたり探査を続けてきた。しかし、約10か月前に車輪を砂にとられ、移動する能力を失ってしまった。NASAは救出を試みてきたが、残念ながら失敗に終わった。そのため、スピリットは今後、現在の場所にとどまったまま探査を行なうというが、まずは厳しい火星の冬を越すために、車体の角度を修正しなければならない。現在火星の季節は秋半ばで、5月には冬がやってくる。そのため、今後太陽光による発電量は減り、2月中ごろにはじゅうぶんな電力が得られなくなる。探査車のプロジェクトチームでは現在わずかに南に傾いてるスピリットを冬の太陽が見える北の空に向くように傾き修正する予定だ‥‥ 続きを読む♂
by tomhana0901 | 2013-11-25 02:58